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カテゴリ:地域活動関連

  • 寒修行で修行僧がまちを歩く
    [ 2010-01-07 07:54 ]
  • 清須市坂町地区やろまい会餅つき大会
    [ 2009-12-20 15:08 ]
  • 新川清掃隊でEM菌を本格的に流しています
    [ 2009-11-26 14:34 ]
  • 清須市坂町寿会高齢者祝寿会
    [ 2009-11-22 12:39 ]
  • 清須市坂町地区延命地蔵尊入仏式を執り行いました
    [ 2009-11-21 17:49 ]
  • 坂町やろまい会の餅つき大会ご案内
    [ 2009-11-13 21:19 ]
  • 新川東部防災センターに植樹
    [ 2009-11-04 14:17 ]
  • 清須市新川東部自主防災会活動のNHK放映ご連絡
    [ 2009-11-03 09:33 ]
  • 清須市瑞正寺京都団参
    [ 2009-10-28 11:07 ]
  • 清須市新川東部自主防災会第2回ワークショップ開催
    [ 2009-10-24 14:56 ]

寒修行で修行僧がまちを歩く

●1/6(水)みぞれ混じりの小雨が時々降る寒い夜でしたが、瑞正寺を基点とする恒例の尾張日青会による寒中修行が行われました。町内道中では団扇太鼓をたたき法華経を唱えての約1時間半、土器野、二ツ杁、中河原、旗本の各地区を3グループに分かれ、合計100軒のお宅を訪問し家内安全の祈願が行われました。

*寒中修行で功徳をつむ青年部の僧侶


*修行僧からご祈祷を受けるお宅

by kondoutosiaki | 2010-01-07 07:54 | 地域活動関連

清須市坂町地区やろまい会餅つき大会

●風も弱く好天の12/20(日)、坂町のやろまい会による恒例の餅つき大会(連続19回)が開催され、町内の老若男女の大勢がつきたての黄な粉餅・あんこ餅・豚汁の振る舞いに舌鼓をうちました。町内に住居を構える近藤としあき市議会議員も設立時からの会員として今回も連続19回参加。33臼を5時間かけて、会員の皆さんと一緒の目線で楽しく作業できました。

*近藤議員の挨拶

*本日の安全と会員のご多幸を祈念して全員で乾杯

*餅つき

*大勢の皆さんが舌鼓

by kondoutosiaki | 2009-12-20 15:08 | 地域活動関連

新川清掃隊でEM菌を本格的に流しています

●新川をよみがえらせるため、7月から活動しております新川清掃隊は①新川の浮遊ごみの回収②水質浄化のための有用微生物群(EM)を川に流しております。EM菌を2次培養し、それを川に流すわけですが、新川に直接流すのでなく、本質である生活排水の流れる小さな川(最終は新川に流れ込む)に流す事からスタートしております。
 現在、清洲、阿原地区の6箇所に合計1トン/回を流しています。(150~200kg/1箇所)。この作業は浮遊ごみ回収と同じく週2~3回行っています。
 EM菌(2次培養液で良い)は風呂場・台所(排水と一緒に流す)、便器の汚れ落とし、消臭、菜園、生ごみ等家中どこでも活躍します。ただし、EM菌は微生物です。熱湯や低温では活動が鈍くなります。又、原液はPH3.5の酸性ですが100倍に培養して使用しますので、あまり影響はないと考えます。

*EM培養装置(正面右奥の1台)とタンク類


*軽トラに培養液を載せ、阿原地区の下水路に流す(新川水門の手前箇所)
培養液の色は茶色で若干匂いがあります。


*近藤としあき市議会議員は川の浄化方法につき、EM菌に限らずどのように取り組んでいるか調査中です。

by kondoutosiaki | 2009-11-26 14:34 | 地域活動関連

清須市坂町寿会高齢者祝寿会

●11/22(日)午前に坂町公民館で坂町祝寿会が開催されました。坂町顧問の近藤としあき市会議員も来賓として出席しお祝いを申し上げました。
 最高齢は男性では96歳。女性では105歳。99歳の白寿1名、88歳の米寿4名、77歳の喜寿19名の皆さんが祝寿対象として祝寿金が贈呈されました。又、80歳以上の方118名には全員、金一封が渡され、その他寿会会員には粗品が渡されました。現在の坂町寿会会員数は320名です

*受付

*祝寿金を受取る対象者

*近藤議員他来賓の皆さんが贈呈の都度、お祝いの拍手

*旧新川町寿会会長のご祝辞

*アトラクションとして地元プロ歌手の仲代 勝歌謡ショー

by kondoutosiaki | 2009-11-22 12:39 | 地域活動関連

清須市坂町地区延命地蔵尊入仏式を執り行いました

●坂町のお地蔵様は正面に子安地蔵尊があり、右側に延命地蔵尊の2つが祭られています。地蔵尊運営委員会はこのうちの延命地蔵尊のお御堂再築の準備作業を夏祭過ぎから進めてきましたが、このたび完成の運びとなり、11/21(土)AM10時より、坂町の字役員や字の皆様の参加でもって、観音寺様の読経の中、厳かに入仏式(精入れ)が執り行われました。
 延命地蔵尊の外郭がブロックつくりで老朽化も激しいため、総代の支援を得て屋根の銅板加工や社部の宮大工以外(撤去作業、設計、木材調達、基礎工事、お御堂据付等)は全て運営委員会と総代により実施。当然、安価に立派なものが完成しました。
 近藤としあき市会議員は関係者のご尽力に労いるお礼の言葉と一番喜んで頂けるのはお地蔵様でないかと挨拶されました。式典終了後は準備した善哉を食べて頂き、飾り餅をお下がりとして受取って頂きました。
 皆さん、新しくなったお地蔵様にお参り下さいませ。

*旧の延命地蔵尊の外郭

*運営委員会や総代による作業(基礎うち)

*基礎部にお御堂を据付する作業

*子安地蔵尊へのお参り

*お御堂の序幕(字役員による)

*再築のお御堂内の延命地蔵尊

*再築のお御堂で精入れされる観音寺様

*近藤議員(坂町顧問)のお参り

*お地蔵様の敷地外でお参りを待つ皆様

*式典前にお供えとふるまい用の餅を作る有志の皆さん













by kondoutosiaki | 2009-11-21 17:49 | 地域活動関連

坂町やろまい会の餅つき大会ご案内

●恒例になりました、やろまい会(鍵谷昭彦リーダー)主催の第19回目の餅つき大会が開催されます。どなたが来て頂いても結構です。つきたての餅を食べ元気な年の瀬になるようになれば有難いことです。

・日時:12/20(日)AM9:00~13:00
・場所:坂町公民館
・実行数量:31臼
・保健加入すみ

by kondoutosiaki | 2009-11-13 21:19 | 地域活動関連

新川東部防災センターに植樹

●平成21年11月4日(水)午後、東部防災センター前(駐車場横)にツツジの苗木(高さ80cm程度=市役所準備)を市役所防災課の職員と自主防災会メンバーで多数植樹しました。植樹後には先般、掘ったばかりの井戸水で対応。来年5月頃の開花が楽しみ。




by kondoutosiaki | 2009-11-04 14:17 | 地域活動関連

清須市新川東部自主防災会活動のNHK放映ご連絡

●東部自主防災会主催による”手づくりハザードマップ”のNHK放映があります。

  日時:平成21年11月4日(木)朝7時~8時15分の
         ”おはよう日本”の中で、短時間と思いますが放送される予定です。
 

        但し、当日に大きなニュースが入った場合は延期となります。

by kondoutosiaki | 2009-11-03 09:33 | 地域活動関連

清須市瑞正寺京都団参

●10/27(火)瑞正寺壇家有志で京都国立博物館で開催されている「日蓮と法華の名宝」展と日蓮宗大本山 本圀寺の参拝を行いました。
 京都博物館での開催は11月23日までで、若い学生や遠くは神奈川県や長野県等からの住職や壇家さんの大勢。どのブースも複数列になっての見学。熱心な学生はメモを取るなど熱心な方ばかりでした。
 本圀寺は日蓮が22年間お住まいになった霊場です。

*京都博物館


*本圀寺(京都市山科区)




by kondoutosiaki | 2009-10-28 11:07 | 地域活動関連

清須市新川東部自主防災会第2回ワークショップ開催

●21年10月23日(金)新川防災センターで手づくりハザードマップ作成の第2回ワークショップ(グループ討議)が開催され、前回に引き続き、東部4字の総代や住民の皆さん、愛知県河川課、清須市防災課、NPO、その支援者も含め総勢60名以上参加し、以下内容を再確認しながらマップ作成の仕上げ作業をしました。

Ⅰ.手づくりハザードマップ作成目的 
 清須市から洪水ハザードブックが全戸配布されております。この資料には市内を流れる3つの川が100年に1回程度発生する大雨によって決壊した場合の”浸水予想範囲や深さ”と”住居(木造か鉄筋か。何階建てか)によっての逃げどき(避難するか自宅待機か)”の行動指針が掲載されていますが、避難段階に必要な危険情報がありません。そこで、住民自らが身近な危険箇所を把握し避難に必要な情報を記載する地区単位のハザードマップを作成するもの。当日はNHKの取材もありました。おそらく短い時間と推測しますが10月下旬にニュース番組の枠で放送されます。

Ⅱ.手づくりハザードマップ作成条件 
 1.過去の水害経験などハザードマップを見る住民に伝えたい視点で作成する
  2.地域の浸水・避難情報が共有できる、実際に役立つものにする
  3.今回の手づくりハザードマップは河川決壊前の内水氾濫におけるものです(外水氾濫は除外)

    (参考)
   *内水氾濫:大雨によって河川水位が高くなると下水や側溝を通じて市内へ逆流します。逆流を無くすため水門を閉じますが、すると、市内に降った雨の行き場がなくなり、市内に水が溜まりだします。この氾濫のこと
   *外水氾濫:大雨で川の水が堤防を超えたり、堤防が決壊し市内に水が入り氾濫すること

Ⅲ.河川課より、前回手書きし落書き状態のマップ図面がパソコンで清書され提出された。記載内容の確認と改善やコメントを記入する作業(80分)
*グループ討議の様子



Ⅳ.作業結果の発表(4字)(20分)





Ⅴ.手づくりハザードマップを地域で活用する方法の話し合い(20分) 
       11月の最終打合せで決まるので、素案です。
   ・作成資料サイズはA3で4字が入っているもの
   ・公民館、病院等の掲示(サイズを大きくする)
   ・全戸配布や回覧板(複数回)

Ⅵ.総評と閉会挨拶 

 (1)愛知県河川課 永田主査
   ゲリラ豪雨が今まで以上に心配されます。特に水害はそれぞれの地区に合った自主的な行動が重要であります。減災には公助だけでなく、近所が声を掛け合いながらの自助が大切であります。雨の降り方、溜まった水の流れや強さの違いで、このマップどおりが正解でない場合もあります。しかし、今回の活動と更に展開頂くことで、この地域の防災力は確実に高まったと思います。本日、参加されなかった方にも、是非、お伝え下さい。


  (2)武藤自主防災会長挨拶
    お疲れのところ、長時間に亘り熱心な討議を頂きまして初期の目的の作業ができました。ひとえに、愛知県、清須市、NPO、ご支援頂きました関係者に厚く御礼申し上げます。又、各字での防災活動をより活発化して頂き、住民の皆さんが防災に関して、更に、関心を持っていただけるように頑張りたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

*会長と司会進行された髙村防災会役員


Ⅶ.NHKの撮影

*当日、午後に地域内の危険箇所を撮影


*東海豪雨で浸水被害のあった方で、現在の非常持ち出し品等の備え状況につきインタビューされました

*ワークショップ終了後、記者よりインタビューを受ける会長


Ⅷ.今後の進め方 
  マップ完成化(21年11月予定)と配布・掲示等の確認










  

by kondoutosiaki | 2009-10-24 14:56 | 地域活動関連