●ある研究所の報告によれば、人間が1日に必要な生活水の量は「飲料水3L、調理10L、清拭15L、トイレ20L」の50Lと言われています。
入浴は我慢できますが排泄行為を我慢する事は不可能であり、トイレの水が最も必要とされています。又、新潟中越地震では井戸には殆ど被害が無く、井戸水によって生活水を確保できたと聞いています。このような理由から、防災井戸を掘る計画を立てている全国の自主防災組織は多い。
清須市東部自主防災会は21年度計画で防災井戸を防災センター内に掘り、避難所でのトイレ不足対応や飲料水以外の用途とすべく準備をしてきました。 9/13(日)AM、防災会リーダーで井戸掘りをし、ポンプで出水する事を確認できました。1時間程、連続運転した水は透明度も水量も思ったより良好ですが、公共の場で使用するものであり、水質の確認を関係部門に依頼予定しています。よろしくお願い致します。
井戸掘りに参加頂いた皆さん、大変ご苦労様でした。 ”少しですが良い事をした気分になれましたね”
*井戸掘り場所を設定し手掘り開始(屋外トイレの約5m西側)

*1本目の外管を水圧をかけながら埋め込む

*3本目の外管を埋め込み完了(深さ6m)

*外管の中に内管を通す作業(この後、外管のみ引き抜く作業を実施)

*配線工事も並行して実施

*内管の先端部(ステンレス網を二重にして取り付け):
網部の下側の内管には小穴が多数あけてあり

*打ち込んだ内管とポンプを接続

*井戸管の9/13最終状態

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井戸掘りの成功を祝し万歳(綺麗で冷たい水でした)